来春の県議会議員選挙は、4月11日の投開票に向けて動き出しました。 日付が具体的に示され、いよいよその時が近づいてきたことを実感しています。

私はこれまで「議員は先生ではない」との思いを胸に、朝の辻立ち、地域回り、毎日のブログ、毎月の広報誌、そして議会活動を積み重ねてきました。7月の地震では発災直後から被災現場へ足を運び、政治の原点は「現場」にあることを改めて実感しました。

選挙が近づいたから活動するのではありません。日々何を考え、どこへ足を運び、どう行動してきたのか。4年間の積み重ねを評価していただくのが選挙だと思っています。

4月11日へ。一日一日を大切に、自分の足で歩き、自分の言葉で伝える。覚悟を新たに、前へ進みます。