昨日、福岡市で開催された日経新聞・日経経済研究センター主催の「景気討論会」に参加しました。
国内景気は緩やかな回復基調にあるものの、中小企業の賃上げは二極化が進み、価格転嫁力や企業体力の差が鮮明になっているとの指摘が印象に残りました。
また、為替や物価、イラン情勢など地政学リスクが自動車輸出に影響を及ぼす可能性にも触れられ、先行きの不透明さを改めて実感しました。
一方で、AIや半導体関連投資は九州経済の追い風でもあります。
TSMC進出を抱える熊本として、この好機を地域全体へ波及させる政策が重要です。
得た知見を議会活動に活かしてまいります。そして本日から議会では質問が始まりました。



