今日の全国紙に、議員バッジに関する記事が掲載されました。
現在、バッジには一定以上の純度の金が使用されていますが、金価格の高騰を受け、経費削減の観点から銀やメッキなど安価な素材への見直しが検討されています。
本来、議員バッジは議場への通行証としての役割を持つものですが、実際には日常的に着用する議員も少なくありません。
因みに私は議会以外は着用せず、スーツやジャケットにはお気に入りのピンバッジを身に付けています。
熊本県ではバッジは貸与制であり、議員を退任すれば返還が原則です。
私は3期目ですが、過去2期分のバッジは既に議会事務局へ返還しています。
制度の本来の趣旨を踏まえた適切な運用が求められています。
さて今日も地元の自治会の総会に出席したのでした。


