クリーンパトロール 熊本市

朝の辻立ちを終え、久しぶりに街中のクリーンパトロールへ。このところ予定が重なり、なかなか参加できずにいました。

先日、市議会で街中の喫煙所設置が議論され、執行部から否定的な答弁があったと報じられました。

設置の是非は様々な観点から議論すべきですが、熊本市には年間約50億円のたばこ税収があります。

市民税、固定資産税、都市計画税に次ぐ規模になります。

他都市では、たばこ税を活用して分煙環境の整備に取り組む例もあります。

もちろん受動喫煙対策は重要です。一方、税を負担する人、吸わない人、街を利用する人、それぞれの立場を踏まえ、限られた税金をどう公平・公正に使うのかも行政の大切な視点です。

パトロールで吸い殻を拾いながら、そんなことを考えたのでした。