本日、熊本出身のプロゴルファー・秋吉翔太選手、重永亜斗夢選手、そして鹿児島出身の出水田大二郎選手が、先日の大会で出場選手に呼びかけて集めた義援金を熊本県へ寄付され、その贈呈式に立ち会いました。
秋吉選手は田迎小・託麻中の卒業生で、私の子どもたちと同年代です。
ご両親とはPTA活動を通じて親しくお付き合いをさせていただき、翔太君自身も毎年開催している私のゴルフコンペに快く賞品をご提供くださるなど、長年にわたり温かいご縁をいただいています。
今回も「被災した熊本のために力になりたい」と連絡をいただき、窓口との橋渡しをさせていただきました。
人と人とのご縁が善意となり、それが確実に被災地へ届く。
その積み重ねこそが、一日も早い復旧・復興への大きな力になると改めて実感した一日でした。


