今日も 朝から被災現場を回ります。
断水が続く地域、停電の影響で発電機用の軽油確保に苦慮する福祉施設、屋根の太陽光パネルが落下した事業所など、それぞれから切実な声を伺いました。
現場で状況を確認し、関係機関へ連絡して復旧の見通しをお伝えするとともに、私なりに打開策も提案しながら対応にあたりました。
午後は自治会長さんと校区内を歩き、記念碑などの倒壊・破損状況を確認しました。
10年前の熊本地震では、地域コミュニティ施設の再建を支援する基金が創設され、復旧・復興を後押ししました。
地域の拠点を守ることは、暮らしと絆を取り戻すことにもつながります。
今は人命とライフラインの確保が最優先ですが、その先には地域の復旧・復興があります。
一つひとつの課題に向き合いながら、引き続き現場の声を県や関係機関へ届けてまいります。


