本日、県議会「海の再生及び環境対策特別委員会」の副委員長として、上天草市、熊本県水産研究センターで開催された「赤潮対策プロジェクトチーム成果報告会」に出席しました。
近年、有明海や八代海では赤潮による漁業被害が大きな課題となっており、海の環境保全と水産業の持続可能性は極めて重要なテーマです。
報告では、専門研究員による1年間の研究成果や、令和8年度の新たな取り組みについて説明がありました。
特に印象的だったのは、赤潮発生のメカニズム解明だけでなく、現場の漁業者の声を踏まえながら実践的な対策を模索されている点でする。
海の問題は一朝一夕に解決できるものではありませんが、地道な調査研究の積み重ねこそが将来の海を守る力になると改めて感じました。
今後も現場の声を大切にしながら、海の再生と環境保全にしっかり取り組んでまいります。


