大阪都構想を巡るダブル選挙や、早期解散には共通点があります。
それは、制度や国の将来よりも「今なら勝てる…」という都合が優先されている点です。
都構想は二度の住民投票で否決され、知事自身も一度は「自分の任期ではやらない」と語っていました。
それを翻し、国政選挙に便乗して信を問うのは、民意を丁寧に扱う「政治の作法」に反します。
解散総選挙も同様で、支持率の高い時に勝負をかける姿は「今さえ、自分さえ」の空気が漂います。
民主主義は不利でもルールを守る我慢の上に成り立っています。
トランプ氏が国際法や合意を無視し、自らの論理で振る舞う政治?が繰り広げられています。
その感染が広がっていないか、今こそ「政治の作法」が問われています。



