最新作 熊本市

昨年末に記したように、年末年始を利用して、『犯人に告ぐ 』シリーズ1〜3をあらためて読了しました。

神奈川県警の巻島と犯人が、メディアを舞台に繰り広げる知略と心理戦は、何度読んでも緊張感があり、作品世界に引き込まれます。

その流れのまま、いよいよ最新作となる第4作を購入しました。

著者の 雫井脩介 さんが描く物語が、ここでどのようなクライマックスを迎えるのか、大きな期待が膨らみます。

じっくり没頭する時間はなかなか取れませんが、仕事の傍らさっそくページをめくりたいと思います。