このところ、熊本市中心部では、最近「無料案内所」など風俗関連の看板が目立ち、私も景観や青少年保護の観点から問題視しています。
以前、警察や行政に撤去を相談しましたが、現行法では一律禁止は難しいとの説明でした。
実際、屋外広告物法は大きさや安全性を規制しますが内容までは踏み込めず、風営法も「案内所」という建前では直ちに違法としにくいのが実情です。
ただし、自治体条例の改正や景観地区指定により、表現や設置場所を制限する余地はあります。
大阪や福岡では条例強化や地域協定により過剰な看板を減らした例もあり、熊本でも警察や市と連携し「減らす」「目立たなくする」取り組みを進めることが現実的な解決策だと感じています。
賛同をいただき何とか前に進めたいものです。
