懸念していたことが、現実として表れてきました。
昨夜、ある業界の責任者から、今回の施策について厳しい意見が届きました。
この制度は期間限定であり、突発的な対応でもあるため、制度そのものを変更することは難しいのが実情です。
だからこそ大切なのは、現場で何が起き、何に困っているのかを行政へ届けること。
そして限られた制度でも、できるだけ円滑に運用され、本来の目的が果たされるよう働きかけることです。
制度には限界があります。しかし、現場の声を置き去りにはできません。
今回の課題が関係機関に届き、今後の制度設計に生かされるよう、引き続き現場と行政の橋渡しに努めます。


