政策の行方 熊本市

今日、明日と常任委員会が開かれます。

県から提案される議案が、常に完璧とは限りません。

特に今回のような突発的な事態への対応は、時間的制約の中で制度設計を急がざるを得ず、良かれと思った施策に思わぬ綻びが生じることがあります。

だからこそ大切なのは「現場の声」です。

現場が求めているのは何か、制度のどこに課題があるのか。その声を受け止め、執行部に伝え、必要であれば制度の改善を求めていく。

議員の大切な役割であり、二元代表制の意義だと思います。

先週から、ある施策を巡って現場の方と執行部の間に入り、やり取りを続けました。

せっかくの施策… 自治体、業界、そして県民にとって「オールウィン」となることを願います。