一連の福岡県議会の問題で、県職員が議員に代わって質問原稿を作成していた件が報じられました。
因みに、私は市議時代から今日に至るまで、一言一句たりとも職員に質問原稿を作成してもらったことはありません。
質問は、日頃から県政の課題を精査し、地域を歩き、住民や事業者の声を聞き、資料を調べ、自ら考え抜いた上で行政に問いかけるものです。
私のモットーは、「議会と執行部との良い意味での緊張関係を保つこと」です。
決して行政を批判するのではなく、県民のためのより良い県政を実現するために、それぞれが役割を果たし、互いに切磋琢磨することが肝要です。
当たり前のことを当たり前に積み重ねることこそ、県民の皆さんからの信頼に繋がると信じています。


