あと一歩 熊本市

辻立ちで朝が早いため、今日は観戦を我慢しようと思っていました。

ところが不思議なことに、体内時計が働いたのか、キックオフ直前に目が覚めました。

我が家は息子が小学生から大学までサッカーを続けていたこともあり、日本代表戦は長年欠かさず応援してきました。

Jリーグ発足当時を思うと、今では代表選手の多くが海外の第一線で活躍し、プレーだけでなく、試合後の堂々とした受け答えにも日本サッカーの成長を感じます。

試合は先制点を奪ったものの、その後も相手にボールを支配され、何度も押し込まれる苦しい展開。

最後まで粘りましたが、『ジャイアントキリング』の夢はあと一歩届きませんでした。

それでも日本中を熱く盛り上げ、たくさんの感動を届けてくれた選手たちに拍手を送りたいと思います。

私はというと寝不足のまま辻立ち、その後、県庁で陳情処理へ。

少々つらい一日でしたが、これも応援の証し。

決勝まで引き続き、世界最高峰の芸術を堪能したいと思います。