6月26日という日を迎えると、親の世代は白川が氾濫した大水害を思い起こす方も多いのではないでしょうか。
ここ数日、台風や線状降水帯の影響で、熊本をはじめ九州、全国各地で大雨が続きました。
災害は、私たちの日常を一変させます。
孫たちが通うこども園も急きょ休園となり、妻と二人で慌ただしく見守りをすることになりました。
今日、所用でお付き合いのある子ども園を訪ねたところ、園長先生からは、市役所との連絡調整、保護者への対応、給食食材の手配など、休園の裏側には多くの対応があることを伺いました。
私たちが目にするのは結果だけですが、その陰では多くの方々が子どもたちの安全を守るため懸命に尽力されています。
改めて、災害への備えと関係者の皆さまへの感謝の気持ちを忘れてはならないと感じた一日でした。


