終了 熊本市

本日、一般質問を無事終えることができました。

今回は、「地方分権の持続可能性と県・市町村の役割」「教育無償化と財政負担」「財政調整基金のあり方」「デジタル教科書の導入」「アリーナ整備と熊本の未来像」の5つのテーマについて県の考えを質しました。

冒頭でも申し上げましたが、孫たちの無邪気な笑顔を見るたびに、この国や熊本県の未来をどのような形で次の世代へ引き継ぐべきかを考えずにはいられません。

政治に携わる者の役割の一つは、今を生きる私たちの利益と将来世代の利益との均衡を図ることだと考えています。

私は、議場での発言は議事録として残り、後世の県民の検証に耐えうるものでなければならないとの覚悟で登壇しています。

今回の質問が適切なものであったのか…その評価は未来の県民の皆さんに委ねられるものだと思います。

だからこそ、これからも長期的な視点を忘れず県政に向き合ってまいります。