明日10時 熊本市

明日、6月15日午前10時から一般質問に登壇します。

私は毎年6月議会で質問に立つことを一つの節目としてきましたが、今回も2月定例会終了直後から資料収集や調査、関係者との意見交換を重ねながら準備を進めてきました。

今回は、「次の世代にどのような地域と財政を引き継ぐのか」という視点を軸に、①市町村の人手不足と県との役割分担、②教育無償化と地方財政、③県の基金と財政運営、④デジタル教科書導入の影響、⑤アリーナ整備と熊本の未来〜の5項目を取り上げます。

いずれも目の前の課題だけではなく、人口減少や財政制約が進む中で、熊本県が将来にわたり持続可能な地域であり続けるために避けて通れないテーマです。

議会でのやり取りは議事録として残り、将来の県民の皆さんの検証にもさらされます。

そのことを常に意識しながら、県民目線で課題を提起し、建設的な議論につなげたいと思います。

直前までしっかり準備を重ね、質問に臨みます。