熊本大神宮崇敬会総会に参列しました。
五月晴れというより、すでに真夏を思わせるような強い日差しでした。
ここ数回、議会日程と重なり出席できませんでしたが、久しぶりに参列することができました。
厳かな雰囲気の中で玉串奉奠を行い、慌ただしい日常の中で少し忘れかけていた「静かに心を整える時間」の大切さを改めて感じたのでした。
熊本大神宮は、伊勢神宮の御祭神である天照大御神をお祀りする神社で、「熊本のお伊勢さん」として古くから親しまれています。
戦後の復興期を経ながら、地域の皆さんの信仰と支えによって今日まで受け継がれてきました。
時代が大きく変化する今だからこそ、こうした祈りや伝統の場が持つ意味を改めて感じた一日でした。


