集会にて 熊本市

昨夜も、ある地域で集会を開いていただきました。土地柄、災害への関心が高く、日頃から防災意識の高い地域です。
世話人の方から開催の趣旨をお話しいただいた後、私から地震以降の現状や、10年前の地震との支援制度・メニューの違いなどを説明しました。

災害がこれほど頻発しても、私たちは今なお「想定外」という言葉を使います。すべてを予測することは難しくても、その一言で済ませず、過去の教訓から想像力を働かせ、備えを重ねることが大切です。そろそろ「想定外」から卒業する覚悟が求められているのではないでしょうか。

国・県・市と、事案によって相談窓口は異なります。だからこそ、住民の皆さんが戸惑うことなく必要な支援につながれるよう、声に耳を傾け、不安の解消に引き続き取り組んでまいります。