議会で質問する際、最も神経を使うのは「言葉」です。
それは、一言一句が議事録に残り、将来の県民の評価、検証に耐えうるものでなければならないからです。
だからこそ、質問はもちろん、答弁を受けて返す言葉についても、自分なりに慎重に考えます。
昨日、国会で「ダサい」という言葉が使われました。
当意即妙のやり取りが求められる中とはいえ、最高機関で使われる言葉として、少なからず違和感を覚えました。
大臣の発言が物議を醸しています。議員の挨拶や発言には、その人の考え方のみならず、これまでの生き方や日常培われたものが如実に表れます。
私見ですが、政治家には伝える力とともに、語彙力、そして言葉の品格も求められます。


