地震で被災された福祉施設から、丁寧なお礼状をいただきました。
発災以降、被災現場に足を運び、そこで伺った声を関係機関につなぎながら、できる限りの対応を続けてきました。
お礼状には「迅速かつ、手厚いご支援は、不安の中にあった職員にとって、何よりの励ましとなり、大きな心の支えとなりました」との言葉が記されていました。
手紙とはいえ、自分が取り組んできたことをこのように受け止めていただけたことは、本当に嬉しく、胸に響きました。
災害時だからこそ、まず現場へ。そして、困っている方の声を行政につなぐ。それが議員として果たすべき役割の一つだと改めて感じています。
施設も徐々に日常を取り戻されているとのこと。一日も早い完全復旧を願いながら、この一通を今後の活動の励みにしたいと思います。


