度々記す大好きなNHK「ドキュメント72時間」。
昨夜は待望の「全国うどん自販機の旅・瀬戸内編」でした。
岡山、愛媛、広島、山口を巡り、古びた自販機に集う人々を追います。
初めて食べる中学生、仕事帰りの人、何十年も通い続ける人…。一杯のうどんを前に、それぞれの人生が垣間見えます。
そして、それを補充し、修理し、黙々と守る人たち。
「すごくおいしい」わけではありません。
しかし、そこには思い出や人とのつながり、何となく落ち着く居場所があります。
効率や便利さだけでは測れないものが世の中にはある〜まさに「72時間」の醍醐味です。
一度食べてみたいのですが、残念ながら熊本、九州には存在しないようです…。
全国でわずか64台、新たな製造予定もないとか。
番組を見た奇特な方が、新型を開発してくれないものかと密かに期待しています。


