今日の日経新聞一面に「観戦熱狂でも球児増えず」との記事。
大谷選手の活躍もあり野球への関心は高い一方、小学生の野球競技人口はこの10年で約4割減少しています。
「見る」スポーツとして盛り上がっても、「する」人が増えていない現実があります。
以前から注視していますが、プロ野球のキャンプ地として有名な宮崎、沖縄でさえ競技人口は減少傾向です。
こうした実態を踏まえると、新野球場整備はどうあるべきか改めて考えさせられます。
大切なのは人口減少時代に、これからどのようなスポーツ環境が本当に必要なのか。
将来の需要と維持管理まで見据え、冷静に判断することだと思います。


