発災直後から通信が途絶している施設から切実な相談が届きました。
ネットを介した支払いや請求業務ができず、期限が来週に迫っているとのこと。
早速、その道に詳しい方へ相談したところ、早々に改善に取り組んでいただくことになりました。
改めて、人と人との絆、日頃から築いてきた信頼のありがたさを実感しました。
この2週間、私なりに被災現場を歩き、自らの目で確認してきました。
今後、時間の経過とともに局面も変わり、新たな被害や課題が浮き彫りになってきます。
会合で寄せられる声にも丁寧に耳を傾け、施策の改善や新たな支援につなげていく…それが現場に立つ私たちの役割です。


