今だけでは…熊本市

私は結婚して35年、2人の子どもを授かり、2人の孫に囲まれた生活を送っています。

そのことは政治のありようを考える上で常に頭のどこかで考える原点です。

さて、高市首相が食料品の消費税率を2年間限定で1%とする方針を打ち出しました。
私は、この決定に強い危機感を抱いています。

「減税」という言葉は誰もが歓迎します。

しかし、その裏側にある財源、地方財政、社会保障への影響まで語らなければ、それは『責任ある政治』とは言えません。

先日、全国紙で師匠である野田先生は「当たり前のことを言うだけで勇気があると受け止められるのがおかしい…」と今の永田町に巣食う閉鎖的な空気を語られていました。

目先の人気を競い、将来世代に負担を先送りする政治は、結果として我が国の国力をさらに弱めます。

真の政治家に求められるのは、拍手を集めることではなく、国民に真実を語り、未来への責任を果たすことです。

月はじめということでそれぞれアップしました。クリックしてご覧ください。

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