昨日、東京出張から戻る息子を迎えに、妻と熊本空港へ行きました。
普段は搭乗するための利用がほとんどで、迎えを目的に訪れることは滅多にありません。
そこで少し早めに到着し、空港施設を見て回りました。
リニューアル後、「搭乗口内の店舗は充実している一方、到着客を待つ人や迎えに来た人が利用できる施設が物足りない」という声を、これまで数多く耳にしてきました。
その理由を確かめたいと思ったのです。
実際に歩いてみると、「そらよかエリア」や「ビジターセンター」は、東西に長い構造のため回遊しづらく、日曜日にもかかわらず利用者は多くありませんでした。
特にビジターセンターは、何を目的とした施設なのか分かりにくく、せっかくの空間が活かされていない印象を受けました。
空港は熊本の玄関です。利用者の目線に立った施設づくりについて、議会でも議論を深め、より魅力ある空港づくりにつなげたいと思います。


