昨夜、大好きなNHKの ドキュメント72時間 で「小さな飛行機~みぞか号~に乗り続けて」を見ました。
熊本・天草と福岡、熊本、大阪を結ぶ 天草エアライン の小さな飛行機「みぞか号」。
わずか1機で地域の暮らしを支えている姿に胸を打たれました。
番組では、進学で島を離れる若者、病院に通う家族、観光で訪れた旅行者など、様々な人生模様が描かれていました。
華やかな大型空港とは違い、小さな空港だからこそ生まれる距離感や人の温もりが印象的でした。
特に感じたのは、地方における交通インフラは単なる移動手段ではなく、「暮らしそのもの」を支えていることです。
人口減少が進む中でも、地域を守ろうとする人たちの思いが随所に伝わる素晴らしい内容でした。
議会でも話題の対象になりますが、改めて天草の魅力、そして地方交通の大切さを考えさせられたのでした。


