先日、熊本駅前の森都心プラザを訪れました。この施設は建設当時、市議時代に様々な議論があったことを思い出します。
中心市街地の活性化やビジネス支援の拠点として整備され、館内には図書館や企業支援フロア、ホールなどが設けられています。
この日は休日ということもあり、ホール以外は比較的静かで、やや寂しさを感じました。
もちろん一時的な状況だけで評価はできませんが、「どれだけ市民に利用されているのか」という視点は重要だと感じました。
行政は一度動き出すと立ち止まって見直すことが難しい面があります。
だからこそ運用の中で検証と改善を重ね、この施設がより多くの市民に活用される場となることを期待したいと思います。


