本日、熊本地震から10年の節目を迎え、熊本城ホールで執り行われた犠牲者合同追悼式に参列しました。
4月14日、そして16日のあの激しい揺れは今も忘れることができません。
相次ぐ余震やスマートフォンの警報音に不安と恐怖を感じた日々が、鮮やかに蘇ります。
式では黙祷、追悼のことばに続き、高校生による「誓いのことば」が述べられ、記憶と教訓を次の世代へつなぐ決意が示されました。
献花を通じて犠牲となられた方々に静かに祈りを捧げ、改めて命の尊さと防災の重要性を胸に刻みました。
あの日の記憶を風化させることなく、今後の取り組みに生かしてまいります。


