4月1日、新年度がスタートしました。気持ちを新たに引き締め、月初め恒例の企業まわりから活動を始めました。
新しい出会いや現場の声に触れる中で、改めて地域に根ざした取り組みの大切さを実感しています。
一方、世界に目を向けると、連日、トランプ大統領の発言に振り回される状況が続いています。
これまで株式市場は「TACO」と揶揄されるように敏感に反応してきましたが、最近では『狼少年』のように徐々に無反応になりつつあるようにも感じます。
権力者の機嫌を損ねないよう、耳の痛い真実が届きにくい体制ではないか…。
こうした「一強」の構図は決して他国事ではありません。
常に自らを省みる姿勢を忘れてはならないと顧みつつ見聞きしています。


