県議会経済環境常任委員長として熊本県立技術短期大学校の卒業式に出席しました。会場には93名の卒業生が集い、それぞれが晴れやかな表情で門出の日を迎えていました。
実習を重視した教育で、ものづくり産業を支える技術者を育てているこの学校からは、毎年多くの若者が地域企業へ巣立っていきます。
熊本県では半導体関連産業の進出などにより、ものづくりの重要性が一段と高まっています。そうした時代の中で、ここで身につけた知識や技術は必ず社会の現場で生きてくるものと思います。
式典では在校生の送辞や卒業生の答辞も大変立派で、仲間や先生方への感謝の気持ちが率直に語られ、会場は温かな雰囲気に包まれていました。
これから熊本の産業を支える担い手として、それぞれの現場で大きく羽ばたいてほしいものです。そんな期待を胸に、卒業生の未来に心からエールを送りながら会場を後にしました。


