昨日の県議会で、知事は県立総合体育館や藤崎台県営野球場の再整備を半年から1年前倒しする考えを示しました。
新球場の移転候補地選定も今秋までに早めるとのことです。
県は市場調査費として約1億円を計上し、スポーツ応援基金の創設も提案しています。
私は昨年、経済環境常任委員会で広島を視察し、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島やエディオンピースウイング広島を見学しました。
両施設は街中に立地し、企業との連携や都市戦略の中で明確な役割を担っています。
大切なのは「施設を造ること」ではなく、スポーツを通じて熊本の未来をどう描くのかという視点ではないでしょうか。
財政負担や維持管理費、立地や交通アクセスも含め、目的と将来像を明確にした議論が求められます。


