県議会は本会議が開かれました。
2日間にわたった各常任委員会での補正予算の審議の経過、議決の報告を受けたあと本会議で採決を行い、いずれも常任委員会の決定通り全会一致で可決成立しました。
その後、熊日情報文化懇話会の例会に出席します。今月の講師はメディアでもお馴染みの峯村健司氏(キャノングローバル戦略研究所)で「緊迫する日中関係の真相と展望~企業は地政学リスクにどう備えるのか~」と題した講演でした。
APECでの台湾要人との写真のXへの投稿、国会答弁…双方ともに内政に配慮し、振り上げた拳をおろせない膠着状態が続いています。
印象に残ったのは「既に台湾有事は始まっている」との発言でした。



