このところ、街中のホテルなどでの会合には、できるだけ歩いて向かうようにしています。
夏場は汗をかくためバスを利用しますが、秋から冬にかけては、片道およそ1時間の道のりを自分の足で歩きます。
道すがら季節の移ろいを感じながら、あれこれと考えを巡らせる時間は、なかなか味わい深いものです。
きっかけは、以前に比べてタクシーや代行がつかまりにくくなったことがあります。
待つストレスを感じるより、自ら動いた方が早いと考えるようになりました。
結果として、交通費の節約にもなり、健康づくりにもつながる一石二鳥。
というわけで今夕もまた、歩いて目的地へ向かいます。


