時代に即して 熊本市

県庁で開催された「熊本県青少年問題協議会」に、県議会経済環境常任委員長として出席しました。

行政や中高の校長先生、PTA、学識経験者など多くの関係者が集い、活発な意見交換がなされました。

改めて感じたのは、スマートフォンを介したネット問題の深刻さです。

自治体や学校から保護者へ情報発信はされていますが、本来届くべき家庭に十分共有されていない現状も指摘されました。

結局、いつの時代も課題は異なるものの、行き着くところは家庭での関わりの在り方だと痛感します。

また、県少年保護育成条例が時代に即していないとの意見もありました。

今回は有害図書指定が議題でしたが、今後はスマホやネットに関する問題をより重視すべきと強く要望しました。