突然の解散・総選挙となり、霞ヶ関や選挙事務を担う地方自治体の現場は大きな混乱に見舞われています。
年度末を控え、定例会対応や来年度当初予算の編成に追われる中での選挙準備は、想像以上の負担だったと思います。
とりわけ投票入場券の遅配が各地で報じられています。手ぶらでも投票は可能とはいえ、真面目な国民性ゆえに戸惑いを感じる有権者も少なくないでしょう。
そうした中、我が家にも先日入場券が届き、私も期日前投票を済ませました。
一方で豪雪地帯では、期日前投票率が伸び悩んでいるとの報道もあります。
こうした諸条件が最終的な結果にどのような影響を与えるのか、最後まで注視したいと思います。



