懸念していた事態が現実となりました…宣言どおり米国がベネズエラを軍事攻撃したのです。
これは主権国家に対する武力行使であり、ロシアによるウクライナ侵略と同等、いや大統領夫妻を拘束しているとなればそれ以上の行為であり厳しく糾弾されるべきです。
麻薬密輸を訴えつつも、実は政権交代、石油確保を意図した一方的に武力に訴える構図は極めて危険です。
「ベネズエラを運営する」…力による現状変更を批判してきた米国が、権威主義国と同じ道を歩めば、国際秩序、先進国の結束はさらに揺らぎます。
同盟国である日本にとっても決して他人事ではありません。
「変質した米国との同盟とは…」「真に信頼に値する国なのか…」を冷静に考える必要があります。



