本日12月30日の地元紙に先に行われた統一地方選挙の際の県議選において、候補者間でポスター代のばらつきがあまりに大きく、公費負担の上限額の設定や実態が不透明との記事が掲載されました。

現行の公選法におけるポスター代について

①掲示箇所の2倍までの枚数作製が認められること
②上限額が熊本市2区は955,272円と設定されていること

が予め決められています。代金は選挙終了後、県選挙管理委員会に単価と枚数を申請すれば県から製作した印刷会社に支払われる仕組みで、デザインや撮影料金等の明細書の添付は不要となっています。

私は印刷会社に対して上記の①と②を説明し、その範囲内での作製と、天候の影響を受けにくいものを!のリクエストを付け加えて依頼しました。

※今回は記したような経緯で記事にもあったように法令に違反したわけではありません。今後仮に制度が見直されることになれば、当然ながら新制度に則り作製してまいります。